こんにちは!軽井沢貴美子です。
それでは前回に引き続き、
礼文島一人旅の後編をお届けします!!
前編の記事はこちらに書きましたので、
ご覧いただければ幸いです!
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島を効率よく巡るならこれ!定期観光バスでいざ出発
前編で少し怖がっていた「約2時間の船旅」でしたが、
想像していたものとは違い、
揺れも少なくてとっても快適でした。
そしてついに香深港に到着!!
船を降りると、さっそく礼文島のご当地キャラクター「あつもん」が
可愛くお出迎えしてくれました〜\(^o^)/

さて、今回の旅は「免許なしの女一人旅」。
移動手段をどうしようか悩んでいたのですが、
礼文島に来たなら絶対に押さえておきたい有名スポットを、
バスで効率よく巡ってくれるありがた〜いツアー『定期観光バス』があることを知り、事前に申し込んでおいたのです!
香深港からさっそくバスに乗り込み、
ガイドさんの案内と一緒にいざ出発!

こういったバスツアーへの参加は初めてだったので最初はドキドキでしたが、
グループで来ている方はもちろん、
私と同じように一人旅で参加されている方も何人かいて、少し安心しました(´▽`)
曇り空でも圧倒的な絶景!澄海(スカイ)岬とスコトン岬
この日はやや曇り空で、途中で雨がパラつく時間もありましたが、
定期観光バスのおかげで天候を気にせず快適に移動できました。
ガイドさんの説明も分かりやすくて、本当にありがたいツアーです。
そして、ずっと気になっていた澄海岬(スカイみさき)や、最北限のスコトン岬へ!

スコトン岬では少し自由時間があったので、有名なお土産屋さん『島の人』に立ち寄り、
お目当ての「昆布のソフトクリーム」をいただきました(笑)
色はうっすら緑色で、一口食べると……
なんとなく昆布のダシが効いているような不思議な風味がして、甘じょっぱくて美味しかったです!

さらに「最北限のトイレ」を拝んだり(笑)
海の向こうにある「トド島」もきれいに見ることができました〜!!( ̄▽ ̄)


【最北の旅のロマン】バスの車内で耳にした、胸が熱くなる一期一会
大満足の絶景巡りの最中、
バスの車内で「最北の島ならでは」の忘れられない出来事がありました。
ツアーには一人旅の方も多かったのですが、
ふと後ろの席に座っていたおじさまたちの会話が聞こえてきたんです。
「僕はね、サハリン(樺太)から今日来たんですよ」
ええっ!?サ、サハリンから!?!?
日本にいるとすごく遠く感じる場所ですが、
地図で見ればこの礼文島のすぐ目と鼻の先。それが今、
同じ観光バスに乗って一緒に旅をしている……!
まさかのディープすぎる一期一会(の盗み聞き笑)に、
最北の島にいるんだという実感がじわじわと湧いてきて、
心の中でひとり胸を熱くさせていました。

港でお出迎え。「ペンションう〜に〜」さんでの温かいお土産交換
そんなこんなで大満足の礼文島絶景巡り。
夕方頃に香深港へ戻り、楽しかったバスツアーは解散。
ここからは、本日お世話になるお宿
『ペンション う〜に〜』さんへと向かいます。
香深港までスタッフの方が車でお迎えに来てくださり、無事に宿へ到着♪
島に上陸してからずっと張り詰めていた緊張の糸が、やっとこさほぐれた瞬間でした。
ここで、私は律儀に(?)地元・静岡から持参してきたお土産を取り出し、
「今夜はお世話になります!皆さんでどうぞ」 なんて、
慣れないながらに静岡のイメージアップ作戦を敢行……!(笑)
すると、スタッフの方がお気遣いくださり、
なんと逆に北海道のお土産である「羅臼のとろろ昆布」をいただいてしまいました!
まさかの嬉しい物々交換です(;´∀`)


案内されたお部屋も、ルームキーも、タオル類もすべてが可愛くて、
ついつい写真をパシャパシャ。
楽しみにしていた夕食は、お宿の名前「う〜に〜」にちなんだ可愛いお料理や、
新鮮な海鮮、地元のお野菜など、心も体も温まるお料理をお腹いっぱい頂きました♡


ベッドは2つありましたが、贅沢にひとりで占領(笑)!
とっても快適に夜を過ごし、旅の疲れを癒やしながらぐっすり眠りにつきました。

まさかの欠航危機!?9月の雹(ひょう)に震えたハラハラの旅の終わり
そして翌朝、
チェックアウト後はすぐに
朝一番の船で稚内港に戻る予定でした。
しかし、カーテンを開けるとお天気は一変。
なんと9月だというのにバラバラと雹(ひょう)が降っているではありませんか……!
宿のスタッフの方も「もしかしたら船が欠航になるかも……」と心配そうに運行状況を確認してくれていました。本州の9月からは信じられない寒さで、
「これが最北限の洗礼か……!」と身をもって覚えています。
ちなみにこの日は、気合いを入れて事前に用意してきた
「昆布カラーのパーカー」を着用していました(笑)

実を言うと、ペンションに一人で泊まるのが初めてだったので、
「こんな最果ての島に女一人で来てるのなんて私くらいだろうな……」と
少し孤独を感じていました。
ところが、まわりをキョロキョロしながら朝食会場に向かった矢先、なんと隣の席に座っていたのは外国人の女性の一人旅さんでした!
礼文島に来る方は本格的な登山を楽しむ方が多いのですが、その方もまさにそんなアクティブな雰囲気。
女一人旅は私だけじゃないんだなと…
なんだか勝手に親近感が湧いて勇気をもらえました。
朝食後は部屋に戻り、ハラハラしながら船の運行状況を待機。
するとスタッフさんから連絡があり、
ギリギリのところで「出航決定!」とのこと!よかった〜〜!!(;´∀`)
名残惜しいですが、ここでタイムアップ。
最後に優しかったスタッフさんと一緒に記念撮影をして、
やや短めではありましたが濃すぎる礼文島滞在を終え、
急いで香深港へと向かいました。
(稚内に戻った私を待っていたのは、ここからさらに「札幌まで特急5時間の大移動」という北海道の洗礼・第二弾でした。そのお話はまた次回の記事で!笑)
まとめ:羽田発・稚内から礼文島を巡る最高のルート
羽田空港から稚内空港へ飛べば、北の大地と離島を巡る旅がスタートします。
絶品のウニや温泉で旅の疲れを癒やす「ドーミーイン稚内」
稚内名物の「流氷まんじゅう」
風情ある宗谷バスやハートランドフェリーの移動…
そして礼文島で温かく迎えてくれた「ペンションうーにー」。
どれもこの旅を最高のものにしてくれた特別な思い出ばかりです。
最北の豊かな自然と美味しい食べ物に出会う旅、ぜひあなたも体験してみませんか?
今回の旅で利用したおすすめスポット&予約リンク集
今回の旅で実際に利用した宿やアクセス情報をまとめました。
旅行の計画や予約にぜひ役立ててください♪(*´ω`*)
✈️ 【航空券】 羽田〜稚内をおトクに探す!
👉 羽田〜稚内の航空券を探す(エアトリ公式)🏨 【宿泊:稚内】 天然温泉&夜鳴きそばが大人気!
🏡 【宿泊:礼文島】 絶品ウニ料理と心温まるおもてなしの宿
※夏のハイシーズンは大変人気で埋まりやすいため、早めの空室チェックがおすすめです!
🚢 【交通】 稚内〜礼文島をつなぐフェリー・バス情報
🍡 【銘菓】 稚内名物・流氷まんじゅう
現地で食べて大ファンになった…
ふんわりスポンジにホワイトチョコがかかった絶品お菓子です!( *´艸`)
帰ってから大手通販(Amazonや通常の楽天など)で
買えないか探してみたのですが、扱っておらず…
今は暑いのでチョコが溶けないよう(笑)、
もう少し涼しくなったら私も自分用に寄付してゲットしようと狙っています…!
それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪ ( *´艸`)




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